mck-3sisters(エムシイケイ三姉妹)

二歳半ずつ違いの三姉妹と、その母の日々を綴りたいと思います。

男湯問題~楽しめることは他にもある~

父親を頑張ってこなしている旦那:エーイチ(日曜日休みは久々)へ、三姉妹に代わってプレゼントをしようと思い「お金では買えない嬉しいもの」を考えた。


「時は金なり」の言葉にあやかり、「一人の時間」を差し上げよう。


「脚が痛い」が口癖な彼に、ゆっくり銭湯にでも行ってもらおう。


休みの日は当番になっている、三姉妹の風呂担当も、父の日くらいは母が担おう。


仕事が休日、だが本来こどもたちの相手に勤しむこととなる日曜日に、我ながら素敵なプレゼントなんじゃない?と浮かれていた。



しかし私が喉から手が出るほど欲しい「一人の時間」は、エーイチにとってさほどのことではなかったらしい。



「銭湯に行くならエムとシイ(姉二人)も一緒に連れてく」



なんて欲がない、しかも私に気遣ってくれているのか?エーイチは悟っているのか?などと思う反面、長女:エムが男湯に連れていかれる恐怖に駆られる。



うちの有村架純(完全に妄想)を、公共の男湯に連れていくなんて…


一先ず、せめて次女:シイ(未就園児)だけにして、と伝える。



だが、エーイチは
「俺の楽しみを取らないでくれ」
と半ばキレ気味に答える。



彼は「こども(たまたま女の子)と銭湯に一緒に行けること」が楽しみなのだ、と主張。



この記事を書きながら冷静になってみたら、エーイチの主張はもっともであると感じてきた私。


けれども、小学生も中学年ほどの体型と思われるエムを男湯に連れて行くのには、やはり反対しようと思う…。



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