mck-3sistersのブログ

二歳半ずつ違いの三姉妹と、その母の日々を綴りたいと思います。

「男の子、欲しかったでしょう」

本日、60代前半と思われる女性に言われた一言。


「男の子、欲しかったでしょう」


……


旦那が「二人姉妹で、もういいだろう」と言うところ、予てより「こどもは多い方が良いな」と思っていた私からお願いしての、三人目の家族計画。


旦那は男の子が欲しかった。


旦那の気持ちを汲んで、自己流ではあるが、男の子になるようにと生み分けもした。


妊娠を望んでも叶わない人がいるのに、身勝手だったと思う。


……


性別を教えてくれる産院だった。


「…女の子ですね~……え、上二人も?アチャー(苦笑)」


本当に「アチャー」と言う人がいることにびっくりした。


……


予定日の約一週間前、三女が生まれた。


本当に嬉しかった。


陣痛は相変わらず痛かったし、産後半年以上たつ今も、身体の調子は良くない。


……


旦那は時折「あなたが三人目を望んだのだからね」と言う。


言葉の心意は……。


あと数年はこの言葉が、私には辛く感じるのだう。


それでも、

三女を本当に可愛がってくれている長女

徐々に「お姉ちゃん」になっていく次女

目に入れても痛くない存在の三女

(実際は、授乳中に乳首を噛まれると突き飛ばしそうなくらい痛い)


三姉妹の笑顔に癒される。


……


「男の子、欲しかったでしょう」


ちょっとだけ気持ちがモヤっとした、今日の一言。


☆★