mck-3sistersのブログ

二歳半ずつ違いの三姉妹と、その母の日々を綴りたいと思います。

永遠の憧れ~タイプC~

次女:シイ。


最近、お風呂を嫌がる彼女。



母「シイ、お風呂に入るよー」


次「シイおふろ、はいらない~!」



たどたどしい口調で、はっきりと断られる。


……


長女:エムとシイ、上二人のお気に入りの遊びは「お姫様ごっこ」



長「シイ姫~二階で遊ぼう🖤」


次「シイひめ、にかいにいく~🖤」



姫付けで呼びあってはニヤニヤしているお姉たち。


……


母も便乗させてもらうことにした。



母「シイ姫~お風呂の時間だよー🖤」


次「シイひめ、おふろはいる~!」



これは使える。



現在、絶賛トイレトレーニング中のシイ姫。



母「シイ姫~トイレ行こう🖤」


次「……シイひめ、トイレ、いかない~」



残念ながら、万能薬ではないようだ。



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ママ友の暗黙ルールなのかしら

大人になってからは初対面の人には敬語を使うことが一般的だと思っていますが。


ママ友=友達の括りということで、このルールは適用されないのかしら。


私は無意識に、自分より歳上なのが明らかなときは敬語になり、同年代~若いママさんにはタメ口(それでも心に残る若干の違和感)で話していますが。


自分の年長児よりも更に上の子がいらっしゃるママさんだと、いくら自分より歳が下だとしても「先輩ママ」なんだと思って敬語になってしまう、体育会系出身の自分。


相手はもちろんそんなことは微塵も気にしていないと思いますが。


………


昨日の朝の、大阪の地震には本当に驚きました。


前日に関東圏でも大きな地震があったばかりでしたのに。



月並みな言葉ですが、この度の地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。


………

男湯問題~楽しめることは他にもある~

父親を頑張ってこなしている旦那:エーイチ(日曜日休みは久々)へ、三姉妹に代わってプレゼントをしようと思い「お金では買えない嬉しいもの」を考えた。


「時は金なり」の言葉にあやかり、「一人の時間」を差し上げよう。


「脚が痛い」が口癖な彼に、ゆっくり銭湯にでも行ってもらおう。


休みの日は当番になっている、三姉妹の風呂担当も、父の日くらいは母が担おう。


仕事が休日、だが本来こどもたちの相手に勤しむこととなる日曜日に、我ながら素敵なプレゼントなんじゃない?と浮かれていた。



しかし私が喉から手が出るほど欲しい「一人の時間」は、エーイチにとってさほどのことではなかったらしい。



「銭湯に行くならエムとシイ(姉二人)も一緒に連れてく」



なんて欲がない、しかも私に気遣ってくれているのか?エーイチは悟っているのか?などと思う反面、長女:エムが男湯に連れていかれる恐怖に駆られる。



うちの有村架純(完全に妄想)を、公共の男湯に連れていくなんて…


一先ず、せめて次女:シイ(未就園児)だけにして、と伝える。



だが、エーイチは
「俺の楽しみを取らないでくれ」
と半ばキレ気味に答える。



彼は「こども(たまたま女の子)と銭湯に一緒に行けること」が楽しみなのだ、と主張。



この記事を書きながら冷静になってみたら、エーイチの主張はもっともであると感じてきた私。


けれども、小学生も中学年ほどの体型と思われるエムを男湯に連れて行くのには、やはり反対しようと思う…。



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